柳屋建設株式会社を支えて下さるお客様へ ~家づくりは完成したら終わりじゃない、始まりだ!~

「柳屋建設株式会社を支えて下さるお客様へ」
~家づくりは完成したら終わりじゃない、始まりだ!~

company-boss01.jpg こんにちは、
長野県上田市にある、柳屋建設株式会社の坂口です。

私は永年住宅の業界に携わり、以前から「気になっていた事」がありましたので今日はそのお話をしてみようと思い書いてみました。
私、坂口についてはこちらのページに書いてありますのでご覧下さいね。

それはこの業界全体がだとういうことです。

つまり、常に新しいお客様を探し、工事を受注するということです。

当たり前と言えば、当たり前のことと思われるかもしれません。
家を建てるのは一生に一度、続けて家を建ててもらうことはほとんどありませんので、新しいお客様を探し求める事は常に必要です。

もちろん柳屋建設株式会社も企業であるわけですから、新規のお客様を開拓するのは当然の事です。

でも、今まで我が社を支えて下さったお客様に対する感謝の気持ちは?
完成したお宅を引き渡して、

そんな思いを持ちつつも何年も仕事をしてきてしまいました。

私が社長になって

って思ったことがあります。

何年か前に住宅を新築されたお客様からのお電話で、

という内容でした。

私はそのお客様との会話が終わって「めまい」がしました。

お客様の『一生に一度のお買い物』をそれっきりにして良いのか?
そんな事があって良いはずがありません。

そこで数年前から取り組み始めたのが、お施主さま宅を毎月訪問する

です。

これは金額に関係なく、柳屋建設で工事をして下さったお客様全員が対象とさせて頂いております。
今まで柳屋建設を支えて下さったお客様全員に

という感謝の気持ちを込めて行っています。

たとえば夏の前には「網戸を点検する」とか、冬を迎える前には「不凍栓や凍結防止帯」の確認などの常日頃お客様がちょっと不安に感じる事から、快適な機能の付いたシステムキッチンに交換したいなどの大掛かりな工事まで金額の大小に関わらずご提案をさせて頂いております。
昼間お留守のお客様宅でも「遊眠館」という柳屋建設の機関紙などのポスティングをさせて頂き、秋に行う「お客様感謝祭」やイベントなどの情報をお届けしております。

このコミュニケーションスタッフによる訪問を始めて6年が過ぎます。
訪問当初はお客様から厳しいご意見を頂くこともありましたが、今では「ちょっと家に寄ってお茶でもどう?」なんていう嬉しいお言葉も頂くようになりました。

本当にありがたいことです。

柳屋建設株式会社は

お客様と『良き相談相手』でありたい、気軽にお問い合わせをして頂ける環境を作りたい常にお客様に向かって活動していく会社でありたいと考えております。